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| 2010.02.26 |
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| グロッキー(触りだけ) |
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久しぶりです!
いよいよ春らしくなってきたのか、だいぶ陽気も暖かくなってきましたね!僕の住んでる甲府では夜中でもパーカー着れば十分なくらい。
冬のオフシーズンもあっという間に過ぎ、オフの楽しみであったメバル釣りも今週一杯で一旦気持ちを切り替え、来週にはトップ50開幕戦の地である愛媛県野村ダムにプリプラで行く予定でいます。
冬の間はどうしても運動不足になるんですが、メバル釣りで夜な夜な足場の悪いゴロタ場を歩いているから良い運動になって足腰の筋トレ(?)はバッチリ!ただし、ゴロタを歩き過ぎる次の日は筋肉痛に。
そして、数日前には満を持してティムコ×SAWAMURAコラボルアーグロッキー(フローティング)がリリースとなりました!フローティングのままでも使えるわけですが、グロッキーを使った最大のメソッドでもある風流しを完璧にこなすにはグロッキーにウェイトシート(鉛シート)を腹部に張り、シンクスピードの調整をしなければなりません。 シンクスピードは季節や水温の違いでも変わってくるので、その都度、水温によって張る量を変えてシンキングスピードを変えるのをオススメします。
ここで言っているシンクスピードというのは、限りなくサスペンドに近い状態のことを言います。ただし、完璧なサスペンドというわけではなく、極めてスローなシンキング、または極スローフローティング設定にチューンするのがベスト。チューンの際も洗面器等の容器に水を張りルアーチューンを行うのではダメ!
あくまでもキャストによって放出されたラインのウェイトも加味した上でのセッティングが必要になってくるわけです。上手いチューン方法としては、フィールドにグロッキーとウェイトシートを持参し、現地で実際にキャストを繰り返しながらウェイトを足したり減らすといった、面倒くさい作業ではあるけど、この作業をしっかり行わなければグロッキーのポテンシャルを最大限に引き出せない。
先にも言った、グロッキーを使った最大のメソッド「風流し」。この風流しメソッドに関してはまた日を改めてガッツリ触れますのでしばしお待ちを・・・。
では、今日はこれだけ言っておきます。
風を味方につけること!! 風とケンカをしてはこの釣りは成立しませんから!
これから春本番に向け、シャローにバスが差してくれば グロッキーの独壇場になることもある。 |
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