K.T.F. カスタムスプール 「KAHEN(カヘン)」

K.T.F. カスタムスプール 「KAHEN(カヘン)」の特徴とは?

KTFのベイトフィネスに大進化をもたらすマグネットブレーキ機構

2017年、KTFのベイトフィネスシステムに
大進化をもたらす機構がデビューしました。

【KTF新開発ブレーキ「KAHEN」】
新デザインによる可変ユニットが
キャスト時の入力レベルによって
ブレーキ力を変化させ、
フルキャスト時には
バックラッシュを押さえる
強レベルのブレーキで
ストレスフリーに遠投を可能にし、

ピッチング時には弱ブレーキで
回転レスポンスを損なうことなく
スムーズ且つ気持ちの良い
低弾道ピッチングを実現した
マグネットモデルに求められる
究極の可変ブレーキシステムです。

まさに別格とも言うべきブレーキ性能が
堪能いただけます。

新開発「KAHEN」ブレーキがもたらす「フルキャスト」と「ピッチング」の完全両立!

KTF新開発ブレーキ「KAHEN」は
従来のスタティック(固定式)の
マグブレーキに比べ
大幅にブレーキセッティングの
自由度が向上しました。

「フルキャスト」と「ピッチング」の
完全両立という目標を掲げ、
あらゆるベイトリールのチューンを
手がけてきた沢村幸弘が持つ
セッティングデータをはじめとする
経験値が「究極の扱いやすさ」
を生み出しているのです。

ボビン部はA7075材の1.3倍の高強度「G1(ジーワン)ジュラルミン」採用。

KTFフィネススプールの心臓部ともいえる、
ボビン部分に使用しているアルミ素材を紹介します。

従来のA7075(超超ジュラルミン)の
約1.3倍の強度を持つ
新世代の「G1(ジーワン)ジュラルミン」を
全モデルに採用。

同じ厚みなら強く、同じ強度なら薄く作れる為、
設計の自由度が大幅UP。

理想のパフォーマンスを発揮しながらも、
ビッグバスの強烈なアタックや
ハードな使用にも耐える強度を確保しています。

加工精度と強度を重視、SUSステンレススプールシャフト。

実戦の現場においては耐久性も重要。
このためシャフトにはステンレス素材を採用。

当然、アルミ素材に比べ重量増となるが、
KTFは強度と精度を重視。

慣性モーメントが大きく働く外周側ボビン部には
薄くて強い「G1ジュラルミン」を、

レスポンスへの影響が微少で、
負荷がかかりやすいために、
「強度」「精度」が要求されるシャフト部には
ステンレス素材を使い分ける。

適材適所の素材選定です。

過酷なフィールドで「頼れる道具」としての
信頼性を重視した設計思想です。

シム調整でさらに好みのブレーキフィールにセットアップ可能!

「 K A H E N 」のセッティングは、
デフォルトでは誰でもイージーキャストを
楽しんで頂く為に若干セーフティーな
セッティングにしています。

ロングキャスト時にバックラッシュしない
ブレーキダイヤル位置のままで、
ピッチング時にはややブレーキの掛かりを
体感出来ると言うイージーセットアップ。

このイージーセットアップから、
さらにピッチング時のスムーズな
レスポンスを好む場合、
セッティング用のシムを減らすだけで
その調整が可能となっています

幅の広いセッティング領域を持った
ブレーキシステムなのです。

詳細はブログ「サワムラ式」
KAHENのセットアップについて
をご参照ください。

5種類のカラーバリエーションからお選びいただけます。

フィネススプール 「KAHEN」 Revo BF8/BF7用

カスタムベース機「レボLTX-BF8」の特徴。

2016年、アブのベイトフィネス機である、
「LTX」がモデルチェンジ。
「LTX-BF8」としてデビューしました。

一回りボディサイズが小さくなり、重量は129グラムと
クラス最軽量。スプール径も
32ミリに改められています。

また、淡水専用のマグネシウムボディを持つ
「LTX-BF8」の兄弟モデルとして、
アルミボディの「ALC-BF7」も同時デビューしています。

「レボLTX-BF8」は「KAHEN」でこう変わる!

スプール径やボディがよりベイトフィネス向きに進化した
「LTX-BF8」。このモデルが獲得した良い点をさらに
進化させるチューンが開発のコンセプト。

単にスプールを軽量化させるだけにとどまらない、
レスポンスに大きく貢献するスプールボビン部の
徹底的なファインチューンは従来からしっかり引き継いでいます。

さらに、「KAHEN」導入によって、
フルキャストによる大入力時には強いブレーキパワー、
ピッチング時にはレスポンスを徹底的に追い求めた鋭い回転といった、
バリアブルなブレーキセッティングが可能になりました。

ピッチングとフルキャストの両立を今までに無い高いレベルで実現しています。

適合機種 糸巻量 カラー 価格(税別)
Revo LTX BF8
ALC BF7
8ポンド 約55m ライトブルー・レッド・パープル・オレンジ・ゴールド ¥13,880−

ネオスプール 「KAHEN」 Revo BF8系用

カスタムベース機「レボLTX-BF8」系の特徴。

2016年、アブのベイトフィネス機である、
「LTX」がモデルチェンジ。
「LTX-BF8」としてデビューしました。

一回りボディサイズが小さくなり、重量は129グラムと
クラス最軽量。スプール径も
32ミリに改められています。

また、淡水専用のマグネシウムボディを持つ
「LTX-BF8」の兄弟モデルとして、
アルミボディの「ALC-BF7」も同時デビューしています。

※ネオスプール「KAHEN」BF8系用は姉妹機LC6/LT7/LV7にも適合!

「KAHEN」ブレーキはバーサタイル機にも活動領域を広げた!

ピッチングとフルキャストの完全両立をめざし
登場した「KAHEN」ブレーキ。

回転数に応じ、ブレーキユニットが移動し、
動的にブレーキ力をコントロールすることで、
セッティングの幅が大きく広がるKTFだけの独自システムです。

「KAHEN」デビューに当たってはまず、
そのメリットを感じやすいベイトフィネス機からスタートしましたが、

もちろん、KAHENは「バーサタイル機」にも
有効なブレーキシステムであることを見抜いた上で、
同時並行的に開発を進めてまいりました。

中量級・重量級ルアーを扱うことができる絶妙の糸巻き量を確保しながら、
鋭い回転特性と幅広いブレーキ力調整が可能となった、
まったく新しいバーサタイルスプールが完成しました!

適合機種 糸巻量 カラー 価格(税別)
Revo LTX BF8
ALC BF7
LC6/LT7/LV7
12ポンド70m ライトブルー・レッド・パープル・オレンジ・ゴールド ¥13,880−

フィネススプール 「KAHEN」 Revo LT系用

カスタムベース機「Revo LTシリーズ」の特徴。

2011年に最初にデビューしたのがレボLTX。

それまでのレボエリートシリーズから
小型化されたボディと、
34ミリから33ミリに小径化されたスプール径を持ち、
当時まだ一部の先進的なアングラーが採用し始めていた、
初期のベイトフィネスを一般に広めることに
大きく貢献したモデルです。

アルミボディを持ち、より汎用性の高い兄弟モデルLT、
後にLTをベースとしたシグネチャーモデル「LTZ」
ギヤ比を見直した「Deez6」など、
派生モデルも数多く誕生した人気モデルです。

「Revo LTシリーズ」は「KAHEN」でこう変わる!

ベイトフィネスコンセプトがまだ
一般的でなかったこの時代、メーカー純正モデルの
スプールにはまだまだ改良の余地多く残されていました。

KTFスプールに変えることで
劇的に改善されるのがスプールレスポンス。
ノーマルスプールと比較し、劇的に改善される
初速の立ち上がりを実現しました。

さらに、「KAHEN」導入によって、
フルキャストによる大入力時には強いブレーキパワー、
ピッチング時にはレスポンスを徹底的に追い求めた鋭い回転といった、
バリアブルなブレーキセッティングが可能になりました。

ピッチングとフルキャストの両立を今までに無い高いレベルで実現しています。

適合機種 糸巻量 カラー 価格(税別)
ABU Revo
LT LTX
LTZ Deez 6
8ポンド55m ライトブルー・レッド・パープル・オレンジ・ゴールド ¥13,880−