サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
 
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TOP50第1戦を振り返って
 
 
2016.09.20
桧原湖戦でのピックアップアイテム
 
  台風16号がグングン近づいてきています。
紀伊半島に上陸して今夜には関東甲信越に最も接近する進路予想となっていて、
その影響で午後から河口湖は久し振りのまとまった降雨となっています。

さて、先日のTOP50第4戦桧原湖で自分でも想定はしていたもののその予想をはるかに上回る大活躍をしてくれたタックルをご紹介いたしましょう。
やはり最初にご紹介したいのは2017年モデルのフェンウィックエイシス56SL

このロッドの最大の特徴は5フィート6インチと言う超ショートレングスにある。
56レングスによってこれまで以上に軽さと極めてシャープな操作性が際立ち、何よりも高感度ブランクスのメリットを最大限に引き出すセンシティブなモデルに仕上げることが出来るのだ。

そして今大会では難しいコンディションへの対応として使用するリグのシンカーウェイトを全て軽くし、ショートバイトをより少なくして確実にフックアップさせることを最大のテーマとした訳で、軽いシンカーでもノー感じになることなく ボトム感と微細なバイトを明確に認識させてくれたのがエイシス56SLなんだ。


ロッドのアドバンテージによってショートバイトを確実にフックアップすることが出来たのだが もう一つ大きな役割を担ったのがフックだ。
TIEMCO TMCフック 206BL ズバリ世界最高水準のフライフック!


ご覧の通りのバーブレスフックでフックポイントの立った超刺さり系のフックで細軸ながらも 折れ、開きは皆無!
スモール戦では以前から使用していたのだがその他に類を見ない刺さりの良さが今大会で際立ったと痛感している。
フックセットは左のネコリグではサイズ#10をワームにポイントを隠す縦刺しに、ダウンショット&キャロではサイズ#12で通し刺しがベスト。


今大会他の何名かの選手が某メーカーのフックが折れてキッカーをミスしたと言う話を複数耳にしているが、その折れた個所と言うのが共通してバーブの部分からと言うことだった。
バスの唇の硬い箇所に軽く刺さった状態で折れたのではないかと予想されるが、タイトラインを使用したスピニングでのやり取りなわけだからそんなテンションで折れてどうすると思うのだが?!、 TMC206BLはこれまでにそんな例もなく 一切の不安もない スモールマウスにも最高のパフォーマンスを発揮する優れたフックなんだ。
※因みにバーブレスだがジャンプバラシはほぼ皆無! 呑まれてもバスに優しい♪ 是非お試しあれ。
TIEMCO TMCフック 206BL
 
   
 68 69 70 71 72