サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
 
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2016.12.03
紅葉の亀山ダムで
 
  昨日今日と12月とは思えないような温暖で穏やかな日が続いていますね。
そんな陽気の中一昨日から2日間のスケジュールでロッド&リールの実釣取材でJBクラシックからの1ヵ月のインターバルで千葉県の亀山ダムへ行ってきました。
初日の午前中はそこそこまとまった冷たい雨で遅めのスタートフィッシングと言うことで松下ボートから出船。
今回の実釣お題はウィンターシーズンにおけるディープのセオリーズと「リミットメイク」と言う企画でした。

ベーシックなマネジメントやタックルのセレクトと言うことで先日少し触れたフェンウィックの来期モデルをメインにセッティングしたタックルでの釣行だったこともありレイトフォール&アーリーウィンターの亀山を堪能してきたわけです。 詳細はロドリ紙面を見てね!

レイクコンディションは満水で水温は13度。
平日と言うこともあるけれど想像以上に釣り人が少なかったことで伸び伸びと楽しむことが出来たのと、
丁度紅葉のタイミングでダブルエンジョイと言った釣行でした(^^♪


各ボート店でのシーズナルサービス「紅葉クルーズ」が終日 とても盛況だったのが印象的。


そしてもう一つ今回の釣行でとても衝撃的な場面に遭遇してしまったことです。
フラットのあるブレイクとそこに存在するティンバーとスタンプを狙っていた時のこと、
どこのフィールドでも見かける カワウ がボートを気にすることのないほどすぐ近くで潜水を始めたのだが、水深6m位のポジションから水中に入り次に浮上してきたのは更にブレイクのアウトサイド10m以上の位置で その口にはすぐにキーパーとわかるサイズのバスを咥えてていたのだ!!

この画像は同船していたライターのMO氏が撮影したものです。

バスも捕食しているとは聞いていたが、驚愕したのはそのサイズ(30cm位)と、捕獲していた水深だ。
水温的に考えても間違いなくボトムに居ると思われるバスを捕ったわけだから6〜10mの水深まで潜ったということが考えられるのだ。

その潜水能力とスピードはバスにとっての天敵と言っても過言ではないわけで、各フィールドでもかなりの確率で捕食されているのかもしれない・・・。
 
   
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