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サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
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2010.02.21
投げ比べてのセレクト
 
  今日昼頃のこと、Revoエリート ワークス仕様フィネスにコンボするロッドについて
東京在住の方から問い合わせのお電話を頂きました。
よく行かれるフィールドは琵琶湖とのこと、やはり今までライトリグをスピニングタックルでのアプローチする上でストレスを抱えていたとのことでした。

と言うのもハイシーズン琵琶湖でのビックバスの確立は極めて高いのは周知の通りですが、ウィードによって阻まれることも多く、ライン16ポンド以上のヘビータックルでバイトするコンディションではよいけれど、
タフなコンディションの時に、スピニングではバイトさせても捕れない場合が多いと言うことだ。

そこでベイトフィネスでは同じルアーを、ライン8、10、12と太くすることが出来、
飛距離も大きく損なうことなくアプローチ出来るため、捕れる確率が飛躍的に向上する。
そこでGWT64CLP+か、間もなくリリースとなるGWT610CLP+の どちらがベストなのかと言うことでした。
64は勿論、610CLP+に関してもプロトが手元にあるのでいつでもご覧頂けることをお伝えすると、
是非手に取ってみたいと言うことで早速河口湖までおいで下さいました。

駐車場で実際に両方を投げ比べて頂きご本人も納得のフィーリングを体感頂くことが出来、
タックルをセレクトする上で最良のアドバイスが出来たと思います。 

ロッドのテーパーやレングスは各々のフィッシングスタイルや好みによっても異なるところですが、
私は繊細なロッドアクションでのライトリグを中心とする場合 操作性に優れる64が扱いやすいと考えます。
背の高いウィードエリアでのリフト&フォールでは610のアドバンテージも捨てがたいところです。
因みにKさんには64のフィーリングがバッチリ合ったようです。
納得のキャストフィールと操作性を体感頂きました。


さて、先日アップしたグロッキーですが入荷数が極めて少なかった為、ご迷惑をおかけしました。
ご予約頂けなかった方は全国各ショップで是非ゲットして下さい。
その時にもルアーインディケーターとボードウェイトは必需品ですから忘れないで下さいね。
ボッコボコのシーズンインまで後わずか。
グロッキーの全貌【後編】も出来る限り早くご紹介したいと思います!
 
   
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