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GWT K.T.F. SP モニターレポート

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2009.12.22
ワカサギでは・・・
 
  早朝の気温は氷点下7度。
先週は表水温が10度弱ありゴキゲンな釣果と言う事を書いたと思うが、
ここ数日間の冷え込みによって水温は一気に6度まで低下してしまいバスの活性は極端に低下してしまったらしい。
そんな中今日は取材ではあったが久しぶりの河口湖実釣で9時過ぎにスタートフィッシング。
この時点でも外気温は氷点下・・・ 
期待大の鵜の島の西に点在するロックハンプに入り、ベイトも多数存在していたのだが何の反応も無し。
その後冷たい北西風は吹き始め、湖流をブロックする溶岩エリアへ移動すると、
魚探の画面を全て覆い尽くすワカサギの反応が!
ジギングスプーン系を主体に探っていた事もあってワカサギが入れ掛かり状態となってしまい
あまりに引っかかってくる数が多いため、カメラさんにお持ち帰りになります?と聞くと二つ返事でOK。
全て12cmオーバーというアベレージサイズ。

近年河口湖ではワカサギを専門に狙う方は皆無なので、釣れないと思われがちだが
今の状況は本気でやったらヤバイ位釣れるはずですよ!
しかしベイトとバスがどうもキッチリ リンクしていないように思う。
と言うより居てもバイトしてこないといった方が正しいかも知れない。
今の水温で安定すれば最低水温期までの間ボチボチ楽しめそうな感じだ。

結果2回のバイトのみで取材は完結させる事が出来なかったので年内にも最チャレンジの可能性大。
本数はいらない。 ここはひとつ一発デカイ奴で今年を締めくくりたいものだ。
 
   
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