サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
 
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初戦のプリプラへ
 
 
2010.05.31
余裕のスタンバイ。
 
  本日午前中は三坂峠を越え甲府市まで新緑を満喫しながらのゆったりドライブ!?
実はチョットした仕事での緊急プチ出張でしたがそれだけで午前中は終了・・・。
TOP50第2戦に向けての準備はこのオフリミット中に少しずつではあったが着実に進めていたので
出発を明日に控えた現時点で いつもより余裕があるのが微妙に不思議な感じだ。

主としてきたのがタックルであり、プリプラクティス時のテスト結果に基づき、本戦に向けたマネジメントに合わせて入念なセッティングと見直しをしてきたので実戦での折り合いが非常に楽しみでもある。
と言うのもプロトのロッドは勿論、特にリールに関しては今まで以上のアドバンテージを持って挑むことの出来る状態にあるからだ。
ともあれ今回のフィールドはエリア全体は広いのだが、ある意味で極めて狭いフィールドと言って良いのかも知れない。その戦いの戦略にはいくつかの選択肢があるが、決め撃ちではなく柔軟且つ○○○にと考えている。
そしてメンタル的にも消耗戦になることが予想される等 今シーズン最もタフな戦いになるだろう。

その為のタックルのセッティングはすでに完了し、後は思いつきでのルアーセレクト位なのだが、
先日リリースとなった アカツキ エクストリームモデルの魅力に我慢出来ず追加投入してしいました。

シャローゲームが中心の霞ヶ浦水系に 今やスピニングタックルは不要!

コレが今回の選りすぐり全16タックル。
 
   
2010.05.28
サスペンドモデルのバランス
 
  本日入荷したグロッキー70のサスペンドモデル。
私の中ではフローティングモデル以上に出番の多いシンクレートですが、
デフォルトの浮力はスローフローティングに設定してありますので、バスワールド綴じ込みのDVDでの使い方にもあったように、
若干沈めたい。更に深いレンジを攻める。キャスト&リトリーブでサーチベイトとして。
等々水面下のアプローチは欠かすことが出来ません!
そこでボードウェイトを貼ることでのチューンは不可欠ですが、フローティングモデルとではウェイトの貼り位置が少し異なるのでご紹介しておきましょう。
ノーマルの状態をバケツなどに入れて頂くとすぐに理解出来ると思いますが、シンクレートを上げるためのウェイトがフロントよりであるため、頭下がりでゆっくり浮いてくるはずです。
ですからジャストサスペンドにする場合や、スローシンキングに設定したい場合には画像のようにフックの後ろ 極めてテール寄りにウェイトを貼ることで水平フォールの姿勢になってくれます。

以外と少しでフォールスピードが大きく変化します

SS1とはスローシンキングの中で1番遅いバージョンと言う意味です。
勿論製品の個体差で貼るウェイトの量に違いがありますが、臨機応変にセッティングしてみて下さい。

そしてサスペンドモデルでのメリットの一つに、下から目線のバスに対してですからウェイトが少ない方が見た目のナチュラルさを損なわないので、沈める時はサスペンドモデルに少量のボードウェイトがベストと言うことです。
 
   
2010.05.27
Newアイテム ダブルリリース
 
  各TOP50プロより霞ヶ浦向けの駆け込み依頼などもあって今日は朝からリールチューンオンリーの一日となってしまいました。
勿論アカツキのエクストリームモデルのアッセンブリーチェックも並行して行ない
ようやくリリースの準備が整いましたので、
明日 アカツキ ワークス仕様の ネオ、フィネス の左右モデルをアップ致します!

最初で最後の限定エクストリームモデル!

更に本日ティムコより待ちに待ったグロッキー サスペンドモデルが出荷され明日入荷の予定ですので、アカツキと同時アップとなります!!

SPモデルによってアプローチの幅がグッと広がります。

ダブルNewアイテムの同時リリースとなるためこの週末は・・・。
スタッフ共々全力を尽くしますが翌日、翌々日の配送日のご希望には添えない可能性が極めて高いのでご配慮頂ければ幸いです。

 
   
2010.05.25
ソルトでも炸裂
 
  何故かここ数週間で北海道に在住の方々からワンナップシャッドによる釣果報告を頂戴しています。

因みにターゲットフィッシュはバスではなく、ソルトウォーターの クロソイ です。

ワンシャの圧倒的な爆発力はバスフィッシングの世界でスイミングルアーの定石となりつつありますが

ソルトウォーターのフィッシュイーターにもその威力をいかんなく発揮しています。

やはりナイトゲームが中心なんだね。

以前はあらゆるソルトウォーターゲームにハマッタ時期もあり、多くことを経験として学びました。

実はワンシャーで湾内のシーバスをボッコボコに釣った経緯もあり、その釣り方やアプローチなど未だに実戦している方は皆無と思われ、間違いなく今でも強烈な釣果をもたらしてくれることでしょう。
因みにジグヘッドリグをベイトタックルでアプローチするんです。

それにしてもクロソイってヤツはバスによく似ていますね。 分類的には目、亜目など全く異なる種だと思いますが?

しかもこのサイズはなかなかお目に掛かることが出来ないビッグフィッシュだ。

機会があったら是非チャレンジしてみたいターゲットです。
 
   
2010.05.24
カーボンスタードラグ
 
  スプールや軽量パーツ、カーボンハンドル、インストールするパーツの全てはドレスアップのためだけの物ではなく、いかに実釣で使い易く 決定的なアドバンテージを得ることの出来るメカに仕上げるか。
トーナメントだけに限ったことではなくフィールドに出て感じたことをフィードバックして形にすることで新たに生まれるスタイルやアプローチが高い次元で確立して行くのですが、その場合単なるチューニングの範囲ではなく無いものは創る。
その結果完成したメカがワークス仕様であり 更なる進化を目指しRevoエリートのチューンドパーツの開発は現在もなお止まるところがありません。
その中の一つカーボンスタードラグはファーストプロトから早1年以上を経過していますが遂にセカンドが先日出来上がってきました。
ほぼ完璧。カットラインを微調整して量産開始です。
純正のスタードラグの重量は9.2g  この重さはハンドル側の重量負担大きいため、 
軽量化することでパーミングバランスが劇的に向上し キャストやアクションが想像以上にしやすくなるばかりか、回転パーツでもあることから巻き心地にも直接影響する重要パーツの一つです。
ですから より軽量に仕上げること。操作性と装着後の所有感も重要なポイントとして進めてきました。
目標重量としてきた5gアンダーはセカンドプロトで見事クリアし、4.8gで仕上げることに成功!

私は基本的に60クラスのデカバス相手ではない限りベイトリールでのドラグワークはほぼ皆無。クラッチを切って対応するので釣行時のドラグはかなりキツク締め込んでいます。
純正のドラグは回した時にカチカチと鳴るスプリング機構があり、作動時の高級感とでも言うのでしょうか?
価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、私はそのクリック機構自体が重量増にしかなら無いと考えています。  自分のリールではドラグは勿論メカニカルブレーキのクリック機構も全て取り外しています。
故にこのカーボンスタードラグではそのクリック機構をあえて排除し、パフォーマンスを優先した訳です。
同時にクリックホルダー&スプリング(約0.8g)も軽量ワッシャー(約0.2g)に変えることが出来るので、
ノーマルのトータルウェイト10gから ナント 5gもの軽量化になるのです!

装着後のイメージは更にカラーの統一感がアップし、グラファイトでレーシーなルックスに引き締まりますね。 スタードラグのみのリリースも予定していますが、発売時期はもう少し先になりそうです。
勿論オフセットハンドルに対応モデルも進めていますのでご期待下さい。
このカーボンスタードラグによって私の渾身の力作は遂に総重量136gのワークス仕様に仕上りました。

今回のカスミ戦にも実戦投入するバリバリ本気の1台です。

ところでこのスタードラグの開発に時間が掛かったのは言うまでもなく、アカツキ&オーロラのエクストリームモデルにインストールする専用パーツに費やす時間が多大だったことにあります。
そのエクストリームモデルのアッセンブリーも順調に進んでおり、今月中にアカツキをアップするべく誠意努力中です。
少々早い気もしますが最終クリックページもアップしましたのでご覧になってみて下さい。
 
   
2010.05.23
The Secrets of Groggy 
 
  ここ数日続いていた初夏の陽気を断ち切るような冷たい雨の日曜日。
河口湖はロンティでも薄ら寒い程で未だに暖房を付けることもあるのだ。
標高が最も大きく影響している訳だが、冬の寒さはさておきこれからの盛夏でも湿度は低く3シーズン全てが低地より過ごしやすいのは間違いない。
体感することは出来ないのだが酸素が薄いのも事実で、バスボートのプレーニング状態に至るまでの時間も霞ヶ浦などと比較すると劇的な違いがあるのだ。
そしてここ河口湖ではゴキブリが出没しないのですよ。
皆無ではないのかも知れないが、22年在住して一度も見たことがないので恐らく生息域ではないのでしょうね。

さて、話は変わりますが本日楽しみにしていた今月発売のバスワールドが届きました。
なんだかとても苦労した気がする4月の実釣ロケのDVDが完結し、無事に綴じ込みされて一安心。 
勿論内容はグロッキーの全て。 タイトルは 「The Secrets of Groggy」 !
グロッキーがリリースされてから間もなく3ヶ月になるが、本来のパフォーマンスを出し切れていないのでは?
ドリフトテクニックだけではなく様々な使い方を知って頂ける60分。必見です!
今晩はゆったりとDVD鑑賞ですね。
 
   
2010.05.22
放流祭り・・・
 
  河口湖では昨日放流があり、今日はその恩恵で放流各所ではボッコボコに釣れていたようです。
現在のレイクコンディションはミッドスポーン真っ直中ですが、
このハイシーズンの週末前に行なう放流は私個人としては決して喜ばしいこととは思えないのだが・・・
過去多くの放流がされているけれど、そのバス達が湖に帰化する可能性は極めて低いように感じるのは私だけではないはず。
放流直後で右も左も分らないまますぐにエサを求めバイトしてしまう彼らのことを考えればタイミングや放流方法などにもっと工夫をしても良いのではないだろうか。
確かに釣りは釣れなければ楽しくない遊びだが、釣り堀感覚の放流祭りはバスフィッシング本来の楽しみ方とはチョット違うと思ってしまう。
河口湖に入漁料を払ってくれるお客さんを呼ぶための放流も必要だが、
健全なフィールドに育てる為の放流があっても良いのでは。
私も河口湖漁業協同組合でもあるので、機会を見て放流方法など提案してみようと思っている。
試験的に行なうことでそれが成功すればとも考えるのだが、やってみないことには答えは出ないのですから。
 
   
2010.05.21
リムーバーの遅れについて
 
  今年初のカッコウの鳴き声と共に今日の河口湖は初夏を思わせるような陽気でした。

そんな清々しい日ではありますが残念なお知らせがあります。

暫く欠品が続いているスプールベアリングリムーバーです。
予定通り生産ラインに乗っていれば今週中にはお届け出来る予定でしたが、
実はここ数週間外注先のファクトリーとの連絡が全く取れ無い状況が続いており、
今日発覚したことが残念ながら 世の中の不景気と共に会社自体が流されてしまったとのことでした。

すでに手配は進めていますが、ファクトリーが変わることによってプロトからのやり直しとなるので多くの時間を必要とします。
つきましては入荷を心待ちにして頂いておりました大変多くの方々に深くお詫び致します。
今回の不慮の事態を何卒ご理解頂ければ幸いです。

製品の精度やクォリティなど狙い通りに仕上げることは決してたやすいことではありません。
故に時間を掛けてしっかりと見極めることがより良い製品にする一つの条件であると考えます。


 
   
2010.05.19
すでに河口湖
 
  今日の霞ヶ浦水系は強風と言う予報が昨日の夕方に出ており、

見ることの出来るエリアが限定されることを懸念して急遽プリプラは終了。

帰路は中央高速が集中工事で八王子が通行止めのため渋滞が予想以上にきつくなっていましたが、

横浜を経由したことでストレス無く昨日の内に河口湖へ戻ってきてきていたのです。

今回4日間のプリプラと比較的短めで切り上げましたが、決して激見えなんて言うことはありません。

しかしエリアと傾向は判断出来たと感じることが出来たのでそれで十分。

タックルのテストは想像以上の好結果となったので本戦に向けての準備にも力が入るという物です。

この数日間で霞ヶ浦周辺の自然も満喫したゆる〜いプラクティスでしたが本戦ではどうなるか。

様々なところに癒しの花々が
 
   
2010.05.16
順調にこなしてます
 
  昨日がプリプラ初日。

久しぶりの霞ヶ浦水系ですが、難しいコンディションはいつも通り異常なしと言ったところか。

昨晩は睡眠不足で早々にダウンしてしまったが、今朝は気合いの早朝スタートで、

サイズ、本数共になかなか上出来の釣果を得ることが出来た。

この画像のバスは本日最小のサイズだが、十分過ぎる程のナイスキーパーだ!
62CULのテストは順調。素晴らしい仕上がりに大満足!
 
   
2010.05.14
タイムリーなプロト62CUL
 
  明日からカスミ。とりあえず・・・そんな感じで準備は完了?
結局ランクルに搭載の荷物の整理も出来ないまま、やはりと言うか予想した通り 更にタックル上乗せのブッ込み状態になってしまった。
まあ今回のプリプラはタックルバランスとキャストフィール。つまりタックルとルアーの合わせ込みをメインに、エリア的な傾向をザクッと見る程度に考えている。

そんなタックル合わせ的なプラクティス入直前の今日
出来過ぎな位素晴らしいタイミングで待望のセカンドプロトが届いた。
モデルは GWT62CUL-KTF
このセカンドではロッドガイドを先日紹介したONIガイドシステムを搭載依頼していたのだが、
これがまた実に狙っていたフィーリングとドンピシャで 軽くシャープに振り抜ける感じが申し分の無いパーフェクトに仕上っている!
後は様々なシチュエーションでより多くのバスをゲットして最終判断を下すよう、
じっくり時間を掛けて見極めるつもりです。 
ベイトフィネス最終兵器の62CUL。かなりヤバイです。
この62CULにコンボするリールはKTF-326がベスト!
 
   
2010.05.12
報告
 
  今日は全く予定していなかったのですが、思い立ったら吉日と言うことで

久しぶりに某所へ掃除を兼ねてひとっ走りしてきました。

父が他界してからも何度と無く足を運んでいるのですが、忙しさにカマケテはいけないことの一つ。

書うか迷いましたが、これで気持ちにも余裕が出来るというものです。

ピッカピカにしてきました。
 
   
2010.05.11
SUPER 2 DAYS 開催決定!
 
  最近携帯電話の動作が異常に遅くなってしまい、メチャメチャ ストレスに感じていました。
PCで言うところの重いってヤツです。 まるでウィルスにでも冒されたかのように・・・
保存画像も無く、メールは毎日削除している。メモリーカードが原因とも考え抜き差ししてみても一向に改善せず暫く我慢していましたが、ふと思いつきバッテリーを交換してみたところ?
以前のようにサックサク動くようになったのです!
バッテリーの劣化は周知の通りですが、容量だけではなく電圧とも大きく関わることが判明した訳です。
皆さんの中にも長く使っている携帯で動作が重〜くなったと感じたら、バッテリー交換で一発解消するかも知れませんよ。


さて、全く話は変わりますが、
ティムコ主催のビックイベント 「 SUPER 2 DAYS 」 残念ながらは昨年は行なわれませんでしたが、
今年は完全復活し更にパワーアップして皆さんに思いっきり楽しんで頂けることとなりました。
今回もフィールドは長野県の野尻湖で7月に決定!
この時期はシーズンを通してサイズ、数ともに最も熱い時期でもあり、過去2回行なっていますが私たちプロスタッフも 参加して頂いた方々とのコミュニケーションなども含め心から楽しむことの出来るイベントの一つなので、今から楽しみで仕方ありません。 そのお申し込み受付が本日より開始されたました。

                  TIEMCO SUPER 2 DAYS IN NOJIRI

  皆さんとお会い出来ることを楽しみにしております
 
   
2010.05.10
KTF-326 
 
  先日ご覧頂いたプロトスプールのブレーキセッティングにはかなり苦労しましたが、
3日間を要してようやく100%のパフォーマンスを発揮するセットを見つけることが出来ました。
その甲斐あって試行錯誤の中から見出したことの一つには、今後の製品パフォーマンスを飛躍的に向上させる革新的なブレーキのセッティング方法も発見してしまったのです!

今回のプロトは理論上でのレスポンスは全てを盛り込んだパーフェクト仕様で、新たな領域に踏み込むことを目指した製品ですが、実際に形にならなければ判断出来ず 机上の空論となるのがスプール設計の難しいところですが、実戦で求めるものを的確に形にするノウハウについてのスキルも着実にアップしていると思います。
ですからほぼ狙い通りのパフォーマンスに出来上がったことがなによりも嬉しいことの一つでもあり、
アプローチの幅が間違いなく広がったことも大きな1歩になっています
と言うことで行なったのが、そのブレーキセッティングは量産のセットとは違い、完全に自分のフィッシングスタイルに合わせて ややピーキーな方向に振ったワンオフのスペシャルセットで仕上げたことです。

このコンセプトは昨年の夏頃からの構想で今までに無い方向性であるが故に時間を費やして開発を進めて来ました。 最初にそのさわりをお知らせしたのはこの冬に紹介したエッジリングで、
アッセンブリー後の状態はご覧の通りです。
エッジリングとスプールのカラーのコーディネイトも自在です。

このモデルの仮称は ・ ・ ・ KTF-326とでもしておきましょう。
今回ライトブルーをベースにエッジリングをブルーにして存在感を出してみましたが、全く異なるカラーでの組み合わせや 全て同色統一もOK。その組み合わせはかなり多くなりそうです。

先ずはこのプロトのパフォーマンスを完璧に把握することからです。早速今週末のプリプラから実戦投入し、製品の完成後にランニングチェンジの必要がないパーフェクトなモデルに仕上げるため、
今シーズンはじっくり時間を掛けて追い込んで行こうと思っています。
そしてもう一つ不可欠になる要素の開発も必須であり、それよって究極のモデルとして完成となることからもリリースは少し先になりますが、詳細についてはこの先々でご紹介していきたいと考えています。
 
   
2010.05.09
大変良くできました。
 
  日々様々な出来事があるのですが、相変わらずカツリ気味でどうしてもサワムラ式にしわ寄せが ・ ・ ・
すでにアカツキのエクストリームモデルの作業も始めているので全てのことが思うように捗りませんが、
今週末からはプリプラの予定ですからクルマやタックル関係は完全リセットして準備を進めなくてはなりません。

さて、そのアカツキについての仕様変更をお知らせ致します。
先日7.6のハイギヤと7.1ノーマルギヤの設定を予定していると申し上げましたが、
オーロラ同様にネオ、フィネス共に全モデル7.6/1のハイギヤのみの設定となります。

ところで今回のアカツキ&オーロラのエクストリームモデルに搭載するIXAオフセットカーボンハンドルですが、製品はプロトより格段にクォリティがアップし、ネジレ、タワミの強度も3mm厚のカーボンとは思えない程 明らかに向上しています。
あくまで私個人のスタイルは、左ハンドルは全てオフセットカーボンハンドル。
ツーフィンガーのままキャストもこなしますが、オフセットしている方が圧倒的に巻きやすいのです。
それに対する右ハンドルはストレートハンドルを好みます。キャスト時はシングルフィンガーでリーリング時はフルパーミングするからなのでしょうね。
通常オフセットハンドルは重心がリール本体側に寄る為。パーミングバランスが良くなると言うことですが、IXAのカーボンハンドルは他の製品と比較して圧倒的に軽量であるためその差を感じることが無い程です。
要はパーミングした時のリールとハンドルノブの距離の違いで 巻きやすさが異なると感じるのですが、人それぞれであることは当然のこと。
見た目も重要ですが オフセット vs ストレート どちらが自分のスタイルにあっているのかを認識することで捲き心地が格段に変わるものです。
今後ハンドルのみの販売もする予定です。

 
   
2010.05.05
セットアップの重要性
 
  ゴールデンウィークも本日で終了 明日から仕事に復帰という方が多いことでしょうね。
連休最終日は自宅で遊び疲れの充電に当てる方が多く、各フィールドや観光地は以外と静かだったりするものです。
そんなことで今日はベイトリールのメンテナンスを兼ねてセッティング変更と軽量化にトライ。
キャスティングのスキルは釣り人のスタイルによって大きく異なり、ブレーキのセッティングの好みも違って当然です。
先日青木大介プロのブレーキセッティングの変更を行なったのですが、
彼はサミングコントロールに長けていることもあり、極めて弱いブレーキセッティングでOK!
流石に私でも ムリッ と言う位だったが、それで丁度良いというから参った。
そんな私のセッティングもワークス仕様のデフォルトから比較すればかなりピーキーに仕上げてある。
それでもキャストするルアー、風などのコンディションに応じてベストな強さにマグブレーキを調整してフルキャストOK。

ただしこの時にメカニカルブレーキの締め込みはNG!
何度も申し上げていることですが、安定したブレーキが得られないばかりか飛距離の低下や、投げにくさが際だってしまうからです。
ですがこのメカニカルブレーキにもセッティングが必要で、決して侮ってはダメです!!
ガタガタに緩めてしまうとマグネットとの距離が安定せずにバックラッシュしやすくなってしまいます。
この調整は良く聞かれることの一つですが、クラッチを切って、メカニカルブレーキが気持ち締まっている状態から スプールを左右に動かしながらブレーキノブを徐々に緩めて行くと、
ほんの少し カタカタと遊びが出始めたポジション がベストです。

と、話が逸れてしまいましたが実はセッティング変更のキッカケとなったのはセカンドプロトのスプールが仕上ったからです!
明日はキャリルはお休みを頂きますので、集中してコヤツのセッティングを決めたいと思います。
詳細は後日改めて! お楽しみに!!
かなりヤバイスペックのニューコンセプトスプールです。
 
   
2010.05.03
モーラ シラウオ?
 
  連休中の各高速道路渋滞は今日が一番エグイことになっているようです。
河口湖界隈も観光地であるが故に普段ではあり得ないことになっているので この数日間は自宅とキャリルの往復のみでおとなしくしています。
天候も予報通りの釣り日和が続き、多くの方が河口湖を楽しんでいますが、
釣果の方はと言うと、連休前に放流が行なわれたこともあって周辺エリアでは未だに良く釣れているとのことです。
ネイティブの話はチョットご無沙汰ですが、スポーニングにはまだ早いので、シラウオに対してのボイルは確実に継続しているはずで、
そんなときに是非試してみたくなる製品がいつも奇天烈な発想で優れたモノを創っているTHタックルからニューリリースとなったのがこのモーラ
ハンドメイドで量産ベースに乗せた濱田氏はスゴイ。

シラウオのニョロニョロ泳ぎを模した製品は今までになく、一部の手の器用な釣り人はそれぞれ工夫を凝らした自作のシラウオルアーでイイ思いをしていたようです。
確かにシラウオを追ってボイルしている時に、完璧なポジションへジャストタイミングでアプローチしてもシルエットの異なるルアーでは100%スルーされてしまう。
マッチザベイトでは不可欠なタイプのルアーであることは言うまでもないかな。
次戦の北浦水系でもシラウオパターンが存在するので必携ルアーの一つに仲間入りです。
 
   
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