サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
 
2013年4月
    1  2  3  4  5  6
 7  8  9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30            
BACK NUMBER
SELECTED ENTRIES
TOP50 旧吉野川戦を振り返って
TOP50第2戦 遠賀川を振り返って
TOP50第2戦 遠賀川
CT対応 KTFフィネススプール KAHEN
TOP50第2戦は減水の為延期
平成ラストフィッシュが
アルファス フィネススプール
メンテナンス史上でNo1
ワンナップスピン
New スティーズ用ハンドルベースカバー
願良年 2019
スティーズCT SVTW
ダイワ用 ブレーキセッティングホルダーカップ
ゴキゲンな朝練♪
KTFフィネススプール 18アルデバランMGL
18バンタム 軽量カーボンスタードラグ
18バンタムMGLのOリング移植
KTFネオスプール 18バンタムMGL
KTF NEWプロダクト
KTF ハイパーレンジバリアU
北浦エリアのプリプラクティス
新品のパワーヘッド
リクエストモデル
プロサポートモデル
十数年ぶりのグラスコンポジット
エレキのスーパーフルメンテナンス
DaiwaTW用 カラーオシレーティングポスト
ネオスプール 「KAHEN」 Daiwa
KTF ネオスプール DAIWA
初戦のプリプラへ
 
 
2013.04.13
MBSの換装について
 
  今朝は氷点下まで気温がグッと下がり、日中もやや肌寒い位でしたが、今シーズン初の飛来したツバメを数羽を見かけました。先日の桜の開花と同じく例年より2週間程早いかな。

さて、昨日アップしたM.B.S.(マイクロベアリングシステム)の換装時のチョットした注意点と言うことで早速ご紹介しましょう。
とは言ってもスプールベアリングの装着の向きだけです。M.B.S.はステンレスのハウジングにマイクロベアリングを挿入していますが、下記の画像のようにベアリングの見えない面をスプールの外側に向けて装着してするだけです。


次にアルデバランBFSです。
このモデルの場合はスプールシャフトの形状がやや特殊なためワッシャーの装着同時に前記と同じくベアリング先ず挿入の向きがありますので順を追って見ましょう。

ベアリングリムーバーでスプールシャフトピンを押し出します。


純正ベアリングを外した状態です。ベアリングを無に取る際、ややタイトで抜きにくい場合がありますね。


M.B.S.に付属のステンレスのシムを下記の通りに入れます。


画像のように直接ベアリングが見えない面を上にして挿入します。


ベアリングリムーバーでスプールシャフトピンを装着してスプールベアリングは完了です。
後はパーミングカップ内とルーブホールキャップ内のベアリングを交換して作業完了です。
ルーブホールキャップ内のベアリングの交換はハンドル&スタードラグを外して行なうことをお勧めします。 初めての場合はアルデBFSの換装手順を参考になさって下さい。

参考までに下記画像のが直接ベアリングが見えない面です。


因みにハウジング内のベアリングのみの交換は少しわかりにくですが、上記右画像のベアリングの外周付近のベアリングを固定している角形の細いステンレスのリテイナーを外せばベアリングの交換が出来ます。
※リテーナーは予備パーツとしてのストックはしていないので紛失しないように注意して下さい。
 
   
 1318 1319 1320 1321 1322