サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
 
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2013.04.02
限定!7.9ハイギヤセット
 
  本日はKTFアルデバランフィネスにインストールしていたハイギヤのご紹介です。
これまでギヤのみの販売は行なっておりませんでしたが、今回数量限定にて発売する事と致しました!
KTF7.9ハイギヤセット アルデバラン/スコーピオンXT 用
ギヤ比7.9:1 
換装可能適合機種
09アルデバランMg/Mg7
10スコーピオンXT1000/1001

アルデバランMG7のギヤ比と比較しても劇的なハイスピード化が可能ですが、スコーピオンにおいては飛躍的な軽量化も兼ねたハイギヤチューンです♪
スコーピオンXTの純正メインギヤは約12gKTF7.9ハイギヤは約4.8g その差7.2g!

それではギヤ換装時の要点についてのみですがご紹介致します。
換装モデルはスコーピオンXTで行ないますが、基本的な構造はアルデバランと同一ですので参考になさって下さい。

最初の作業はメインギヤ&ピニオンギヤの余分な油分やホコリなどをパーツクリーナーをシッカリと吹き付けて洗浄し、よく乾燥させておきましょう。
次にハンドル、スタードラグ、ギヤカバーを外します。


メインギヤ、ピニオンヨークスプリング、ピニオンギヤを外し、組み上げの行程に移ります。
始めにピニオンギヤの凹み部分に楊枝などを利用してハイパーレンジバリアをまんべんなく塗布します。


次は歯面へハイパーレンジバリアを塗布しますが、先に指などである程度行き渡る程度にハイパーレンジバリアを乗せて行きます。


指である程度多めに塗布下ハイパーレンジバリアを、歯ブラシなどで薄く均一に、且つ余分な量を除いてあげます。この行程は不可欠で最も重要な作業です。


ハイパーレンジバリアを塗布したピニオンギヤはヨークプレートを装着して先にリールへ組み込んでおきます。
次にメインギヤにも同様にハイパーレンジバリアをまんべんなく塗布後歯ブラシでのばし、
純正ギヤからドラグワッシャー(ギヤ内側の黒い輪)を移植します。


メインギヤを装着しドラグプレートを装着してギヤカバーを装着してここからは組み上げの作業です。
その他各所にもチョットしたコツがありますが、スタードラグやハンドル交換時の作業と共通するのでこちらも是非ご覧になって参考にして頂ければ幸いです。
アルデバラン
メタニウムXT

 
   
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